【レビュー】最近話題のPCR検査 自宅で出来る簡易キット使ってみた(ANA)

こんにちは、troesです。

昨年末に体調を崩しました。皆さんも周知のとおり、現在世界はコロナ禍で大変な状況となっています。

普段なら特に気にしない不調でも、このご時世、自分の感染を疑ってしまう人は多いのではないでしょうか?

そんな流れから、今回は私が使用した「PCR検査キットの使い方から発送まで」の流れを書いていきます。

今回使用したPCR検査キット

今回使用したのは、ANAライフステップサービスのキットになります。

最近は製造元が中国等の制度の怪しい、格安検査キットを見かけることが増えましたが

こちらは厚生労働省や米国FDA承認なので、安心して使用できるかと思います。

ANAのPCR検査キットでは、「陰性証明書」を発行することが出来ます。企業によっては体調不良後の出勤再開の条件として、陰性証明書の提出を求める所もあると聞きます。

最初に挙げた格安キットの中には、この陰性証明書が出ないものがあるので、購入される際はよく確認することをおすすめします。

検査キットを使用する前に、PROUMEDのサイトで申し込みをする必要があります。

サイト内のアナウンス通りに申し込みを進めてください。

使用する前の前提条件

ここで検査をする前にNG項目を参照しておきましょう。

①発熱がないか

②検査の1時間前に飲食・うがい等をしていないか

以上の2ついずれかに当てはまる場合は、検査キットを使用しても、正確な結果が得られないかもしれません。

直前の飲食をしないこと、体温測定を忘れないことを頭に入れておきましょう。

使用方法

まずは側面に数値の記載されている、唾液収集用チューブに漏斗(ろうと)を取り付けます。

チューブの目盛りを参考にしながら唾液を1mmまで入れます。

次は不活化試薬というものが入った、この容器の中身を先ほどのチューブ内に投入します。

汚くてすみません…中身を投入したら、チューブを軽く振ります。

後は梱包して、発送するだけ。かなり簡単ですよね。

検査キットにはここまでの流れを解説している、イラスト付き説明書も同封されています。

梱包・発送

次は梱包・発送です。梱包材や返信用の封筒はキットに同梱されているので、用意は不要です。

先程のチューブを左端の吸収パックで包み、真ん中のバイオハザードパックに入れます。

それを右端のプチプチの中に入れたら、返信用の封筒に入れます。

ここまでの流れでわからない箇所があった方は、PROUMED公式が動画を公開していますので、そちらを参考にしてください。

【徹底解説】2分でわかる唾液(検体)採取の流れ
【徹底解説】2分でわかる梱包・返送の手引き

気になる結果は…

陰性でした…(ホッ)。

ポスト投函後、約2日程で登録しておいたアドレスに結果のメールが来ます。

陰性証明書は結果通知のメールと併せて、PDFで添付されているので、こちらも確認しておきましょう。

最後に

PCR検査キットを使用したのは、今回が初めてでしたが、サンプルの採取から発送まで、シンプルで分かりやすかったです。

結果の通知もスピーディーで、万人におすすめ出来る検査キットかと思います。

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