リンパを流して健康に!官足法の効果とは?

皆さんは官足法ってご存じですか?

公式サイト:https://kansokuhou.co.jp

最近だと仲里依紗さんがYouTubeで赤棒というグッズを紹介していましたね。

03:42あたりです。

先日導入したスタンディングデスクと合わせて1か月程前から使用していたのですが結構いい感じなのでおおまかな所感をお伝えしていきたいと思います。

官足法とは?

足もみ健康法を推進してきた台湾出身の官有謀先生が提唱している健康法です。

ざっくり説明すると足を刺激し血液やリンパの流れを改善することで体調を良くしていこうという健康療法です。

官足法は浮腫み等の美容面以外にもアトピーや乾癬、うつ病やガンが改善されたという声も一部体験談として挙がっているので体に対する一定の効果は期待できると思います。

健康法なのでマッサージや足つぼのように施術に通うというスタイルではありません。

毎日自分で施術を行っていくことが必要となります。

反射区について

ウインターベル健康ショップより引用

官足法を説明するにあたり反射区の話もしておきましょう。

反射区という概念はリフレクソロジーにもあるのですが身体にある神経の集まりを指します。

官足法での主な施術箇所となる足の反射区自体は足の裏・内側・外側・甲・ふくらはぎで64箇所あるといわれており、この1つひとつに番号が振られています。

またこの番号は国際的に共通しています。

反射区を刺激することで身体の各器官や臓器に対してのアプローチが可能という考え方になりますね。

官足法では主に足全体の反射区を刺激していきます。

官足法のグッズを紹介

おおまかな概念を勉強したら実際に施術に必要なグッズを購入していきたいのですが、ここで残念なことが一つ。

仲里依紗さんが紹介していた赤棒というグッズ単品は人気の為、現在は売り切れとなっています。

公式サイトでは三種の神器セットという名前でセット販売されている中にこちらの赤棒が入っていますが1万円越えと少々高いです。

なので公式から発売されているもので似たような形状のものと僕自身が使っているものをピックアップしました。

グリグリ棒

グリグリ棒 (特製マッサージ棒)

足の反射区をピンポイントで狙って施術していくなら棒タイプのものが一番です。

足の指であったり、ふくらはぎも刺激しやすいのでおすすめです。

足もみ健康棒 G棒

足揉み健康棒 G棒(桐製) 万能タイプ

この足もみ健康棒は先ほども話した赤棒に一番近いので仲里依紗さんの動画を見て赤棒が欲しくなったけど、どこにも売ってない!なんでや!

となった方はこれを購入しておけば無問題かと思います。

足踏み健康板

プチマット (足踏み健康板)

ここまでの反射区の説明を聞いている中でそんな小難しいことを考えず全体的に足裏を刺激していきたいと考えている方もいるでしょう(僕がそうです)

上に乗って足踏みするだけです(シンプル)

ただし自重が全て足裏のツボ押しにかかるのでめちゃくちゃ痛いです。

ウォークマット2

官足法 ウォークマットⅡ 裏板セット(ABS樹脂製補強板付き)

上で紹介した足踏み健康板は少し小さいなという方はこちらのウォークマット2がおすすめです。

僕はスタンディングデスクと合わせて使いたかったのでこちらを購入しました。

公式サイトでもセット販売されているのですがそちらは裏板が付属していないものだったので敢えてこちらを選択しました。

足の汚れ(沈澱物)が万病の原因だった-本-

足の汚れ(沈澱物)が万病の原因だった―足心道秘術 (マイ・ブック)

身体の症状ごとにもっとピンポイントで反射区に刺激を与えていきたいという方。

単純に官足法の事をもっと知りたいという方にはこの本をおすすめします。

著書内に足の反射区の図表がカラーで書かれているので自分の症状にはここの反射区を刺激してあげると効果的なんだ!という事が分かりやすく書かれています。

また官足法のルーツや症状別の対処法なども詳しく載っているので読み物としても充分面白いものなっています。

官足法を1か月程行って僕自身が感じたこと

僕は血の巡りが元々あまりよくなく冬場は冷え性で夜眠れないくらい足が冷えたり、朝起きた時の浮腫みもひどかったです。

ですがウォークマット2を踏んだ翌日は浮腫みがいつもよりマシだったことと冷えに関しては踏んでいる最中から身体がポカポカとしてくるのを感じることが出来ました。

物事を習慣化するにあたって効果を実感することはとても大事なので即効性が高いのは嬉しかったです。

ウォークマット2を使用し始めて約2週間後ぐらいからデスクワークの時に感じていた腰の痛みがかなり軽減されていることに気づきました。

また浮腫みも以前より随分改善されました。

初めて約1か月でこの成果なので今後も根気強く続けていこうと思っています。

官足法を行うにあたっての注意点

公式サイトやグッズ購入時に付属していた資料にも記載されていますが官足法には2つ注意点があります。

注意点
  • 食後一時間以内は行わない
  • 施術を行った後は出来るだけ多くの白湯を飲む(500cc以上)ただし腎臓が弱い方や心臓病など重篤の方はこの限りではない

注意点を2つ挙げましたが別段難しいものではないことはお分かり頂けたかと思います。

シンプルな施術故に注意点が少なく行いやすいのも魅力の1つとして挙げられるかもしれません。

最後に

今回は官足法についてご紹介させて頂きました。

官足法は施術にかかる時間や手間が少なく、かつ効果を感じやすい健康法だと感じています。

色々健康法を試したけど続かなかった、効果を感じなかったという方は一度試してみてはいかがでしょうか。

僕自身もまだ初めて一ヶ月なので今後も継続して施術を行っていくとともに新しい気づきがあれば追記していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました