もう逃げない!0からはじめるPHP勉強記

Webデザイナーとして日々ECモール運営を行っている僕ですが今までプログラムには関わらないようにしてきました(触ってもjQueryくらい)

ですが今回ばかりは逃げられなさそうです…

いつもプログラム関連の作業をお任せしていた方が産休に入るという事でその作業を僕が担当することになってしまいました。

そこでより記憶の定着を早めるためにも要点を記事としてまとめることにしました。

ということで0からはじめるPHP勉強記スタートです!

PHPの基礎知識

僕はPHPに関しては本当によちよちレベルの理解しかないので基礎知識からまとめていきます。

PHPの環境構築

ファイルの拡張子は.phpです。

.phpはPHPを入力できるだけであってHTMLと特に変わりはありません。

試しに拡張子を.htmlから.phpに変更しても表示に変わりはありません。

ちなみにブラウザでPHPの挙動を確認するにはローカル環境を構築しないといけません。

幾つか方法はありますが僕はXAMMPにしました。

今さら聞けない!XAMPPをインストールする方法【超初心者向け】

https://techacademy.jp/magazine/1722

PHPは<?PHPではじまり ?>で終わる

<?php “PHPの内容” ?>

HTML内部にPHPを記載していく場合は上記の記載方法になります。

PHPのみで構成されたファイルの場合は閉じタグの ?>は記載しないことが推奨されています。

コメントの記載方法

HTML・CSSにもあるようにPHPにもコメントアウトは存在します。

まずはPHP単体でのコメントアウト方法です。

  • 行頭に//を付ける
  • コメント範囲を/**/で囲む

行頭に//を付ける

1行のみコメントアウトする時に適しています。

<?php

echo “Hellow World”; //ここはコメントアウトされます

コメント範囲を/**/で囲む

複数行コメントアウトする時に適しています。

<?php

echo “Hellow World”; /*ここから

〇〇

〇〇 ~ ここまでコメントアウトされます */

echo “こんにちは”

HTML内部でのコメントの記載方法

HTML内部でPHPを記述する場合のコメントアウト方法です。

コメント範囲を/**/で囲む

下記のようにPHP内部にHTMLを入れ子にした状態でもまとめてコメントアウト可能です。

<?php

/* <p>コメントアウトされます。


<?php echo ‘ここもコメントアウトされます。’; ?></p>
*/

僕は主にこの方法でコメントアウトをしています。

使い分ける方も勿論いるのでここら辺は社内のコーディング規約と照らし合わせて決めた方が無難ですね。

プログラムの基礎

PHPというよりプログラミング共通の概念に近いですが、これを覚えておかないと前に進まないのでしっかり頭に叩き込んでいきましょう。

データ型

文字や数値、画像等PCには様々なデータの種類が存在します。

変数を使用する際にはその変数にどんなデータを入れるかを宣言しないといけません。

文字データとしての“100”と数値データとしての“100”は別物という事ですね。

データ型の種類は以下のものがあります。

  • 整数型/実数型
  • 文字型/文字列型
  • 論理型

整数型/実数型

整数と実数の違いは皆さんお判りでしょうか?

簡単に言うと値に小数点が用いられているかどうかです。

1,2,3のように小数点が含まれていない数字は整数、0.001のように小数点を含んだ数字は実数です。

プログラムを作成するときは計算に使う値に応じて使い分けてください。

文字型/文字列型

平仮名、カタカナなどの文字データになります。数値も文字列として使用することが可能です。

論理型

論理型…なんかカッコいいと思ったのは僕だけでしょうか。

僕だけですね、失礼しました(笑)

論理型は「Yes」「No」を扱うデータ型になります。

論理型の変数に入れる値は「True(真)」「False(偽)」のいずれかになります。「どちらともいえない」という値はありません。

変数

変数とは情報を入れておくための箱のようなものです。

PHPの変数は必ず頭に$を付けます。

<? php

$price = “150円”;

echo = $price; //150円と表示される

数学の代入のような仕組みですね。

ちなみにechoは文字列を出力するという命令を出しています。

変数名を決める時は以下の事に気を付けると良いでしょう。

  • 半角英数文字を使うようにする
  • データの意味が分かるような名前を付ける
  • 命令語と同じ名前は使用できない

配列

プログラムの実行中に使う情報は変数に代入するのが基本なのですが変数には値を一つしか定められません。

単純なプログラムを作成する場合はいいのですがプログラムが複雑になってくると厳しいものがあります。

例えば100個の商品にそれぞれ変数で値を付けていくとしたら変数を100個作成しなければなりません。

それぞれの名前を考えるだけで大変な作業ですよね。

エンジニアの入り口

今回は100個の商品に値段を代入するという作業なのでデータ型は全て同じです。

同じ種類のデータ型を複数使用する時は配列を使用する方が楽です。

上の図では配列0に4, 1に2, 2に1, 3に5, 4に3を代入しています。

そうです。配列とは同じデータ型の変数を並べて0から順番に番号を付けたものになります。

配列全体には変数と同じようにデータの意味が分かるような名前を付けます。

上の配列をpriceと命名と命名するとしましょう。

配列priceを出力する時は以下のようになります。

<?php

$price = [‘4′,’2′,’1′,’5′,’3’]; //配列priceに値を代入

foreach($price); //配列priceを出力

4

2

1

5

3

と出力されます。

あれ出力にはechoじゃないの?と気になった方もいると思いますが、その点は次回紹介していこうと思います。

最後に

実際に記事にしてみると書くことが多すぎて大変ですね(笑)

あと思ってたより作業中の確認作業がめんどくさいです。

僕は普段Bracketsを使用してコーディングをしているんですがなかなか環境構築が上手くいかずで、てこずりました。それもまた記事にまとめられればなと思っています。

定期的に学習の振り返りとして記事をまとめていこうと思うので興味のある方は引き続きよろしくお願いします。

来週からの業務が既に怖いです(笑)

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